経済産業省説明会 ~エネルギーのこれから~
- 形式: Web/会場(総合研究11号館 1階 114講義室)のハイブリッド開催
- 対象者(オンサイト): エネルギー科学研究科の京大生
- 対象者(オンライン): エネルギー科学研究科以外の京大生(理系・文系問わず)
- 登壇者: 佐藤 徹 氏(総合職技術系採用担当)
2016年に経済産業省入省。大阪・関西万博の開催計画の策定・誘致、福島復興・福島第一原発の廃炉、医療ビッグデータに関する法律の改正に従事。2023年から2年間、米国に留学し、公衆衛生修士を終了。帰国後、2023年7月から現職。
- 概要:経済産業省は、未来のエネルギー政策を担う技術系総合職を募集しており、今回、京都大学エネルギー研究科の4専攻の学生さんを中心に、対面とオンラインのハイブリッド形式で説明会を開催されます。日本のエネルギー政策は、GX(グリーントランスフォーメーション)や福島第一原発の廃炉対応など、国内外の課題に直面しながら進化を続けており、第7次エネルギー基本計画の策定を通じて、持続可能で安定的なエネルギー供給の実現を目指しています。こうした政策の最前線で、理系の専門性を活かして社会に貢献する仕事に関心を持ちつつも、「HPやパンフレットだけでは業務のイメージが掴めない」「周囲に経済産業省に入った先輩がいないので、実際に働いている人の話を聞いてみたい」「他にも魅力的な選択肢がある中で、どう比較すればよいか分からない」「いつもはオンライン参加だが、今回は対面にも参加してみたい」といった不安や疑問に答えてくださいます。エネルギー政策の現場を知り、経済産業省の役割や魅力を理解する一つの機会として、ぜひお気軽にご参加ください。
- スケジュール
10:30-10:50 経産省で働くとは?
10:50-11:30 エネルギー政策のこれまでとこれから
11:30-12:00 質疑応答
12:00-13:00 個別相談
- 説明内容: 経済産業省のミッションとキャリア、第7次エネルギー基本計画の策定経緯と展望、日本と海外のエネルギー政策の比較、GX(グリーントランスフォーメーション)の推進、福島第一原発の廃炉に向けた取り組み
- 主催: 京都大学大学院エネルギー科学研究科
協力:京都大学キャリアサポートセンター
当日10:20よりZoomに入場できます。
上記の「オンラインで参加する」をクリックし、ECS-IDでログインしてください。